あなたのキャンピングカー歴を教えてください。
・三菱デリカバン改造(自作、4ナンバーのままでした)
・マツダボンゴフレンディAFT改造キャンパー(自作、8ナンバー取得)
「ドゥーパ」というDIY関連雑誌の創刊号に紹介いただきました。
・新型ハイエースキャンパー(この車で3台目ということになります)
購入したハイエースはファーストカーとしても使っていますか。
他にファーストカーがある場合はその車名を教えてください。
ファーストカーとしても利用予定でしたが、幅は良しとしても5.38mという長さがネックとなり、普段乗り回すには抵抗を感じました。ワイフも運転しますが、フレンディまでは運転できても、ワイドボディーのハイエースの運転は躊躇するようです。上記フレンディ改造のキャンパーが10年落ちの車としては予想外に高く売却できましたので、少し現金を足して中古のホンダフィットを購入し、ファーストカーとして利用しています。
新型ハイエースキャンピングカーがいいなと感じたきっかけはなんですか。
その絶妙のサイズ(幅1880mm、室内幅1730mm、室内長3540mmというベース車両は国産では今までになかった)とスタイル、2700ccの強力で静かなガソリンエンジン。天井に向かってあまり絞り込まれていない使いやすそうな室内スペース
ほかのキャンピングカーと比較しましたか?
新型ハイエースベースに決定した理由はなんですか
他のキャンピングカーとは比較しませんでした。
新型ハイエースのスーパーロング・ワイドボディの存在を知り、キャンパーのベース車としての素質に惚れ込んでしまって、自分好みのレイアウトや設備を架装してくれるメーカーを探しました。
購入時のエピソードがあればお書きください
(支払い、値引き、納車時期などについてもお願いします)
すぐに発注するつもりもなく、今年2月のキャンピングカーショーに出かけました。それまで乗っていたボンゴフレンディーが東京都のディーゼル規制により、来年11月以降乗れなくなるので、新しい車を物色しようと考えていました。そこに出展していたあるメーカーのブースで自分好みのレイアウトを架装してくれるかどうか相談しました。展示車が私の好みに近かったからです。しかし、余り話に積極的に乗ってきてくれません。その隣のブースがカトーモーターで、親身になって相談に乗っていただいたので、その場で衝動的に発注してしまいました。同行していたワイフがあわてていたのを良く覚えております。発注するのは東京周辺の架装メーカーにしようと考えていて、新潟のカトーモーターは候補からはずしていたにもかかわらず、それを忘れて発注してしまいました。
最初の見積ではかなり予算オーバとなってしまいましたが、トヨタ純正ルーフのままのモデルをベースに再見積をしていただいたところ、かなり予算に近づきました。さらに予算内に収めようと希望装備品を削りはじめましたが、ある一定額よりも安くできないと言われ、特装車からバンDXにベースを変更し、一部の装備(インバータ+電子レンジなど)は持込での取り付けを受け入れていただきました。
ゴールデンウィーク前の納車を希望しましたが、ベース車がカトーモーターに届かず、絶対条件としていた夏休み前の納車となってしまいました。
我が家から架装をお願いしたカトーモーターまで300km近くあります。その距離を感覚的に縮めるため、架装中は電子メールを使って製作途中の写真を頻繁に送っていただきました。私の方からは架装のアイデアをスケッチにして送って自分のイメージをなるべく正確に伝えるように努力しました。架装中に問題が生じるとすぐに連絡をいただき、一緒になって知恵を出して完成にこぎつけました。
実際使用して、外観、ドライブ感覚、取り回しに付いての印象を教えてください(100点満点で採点もお願いします)
特装車とは異なり、バンDXは後部のサイドウィンドウが開閉しません。しかしウィンドウと車体が面一のフラットとなり、プライバシーウィンドウに変更しているということもあって、側面のスタイルはこちらの方が良いと思います。
サイドミラーのデザインが特装車と比べると商用車然としていて、電動ミラーでないのも残念です。バンDXでも電動ミラーに交換は可能ということでしたが、予算の関係であきらめました。私は駐車の際の幅寄せで、歩道側のサイドミラーを下向きにしてぎりぎりまで幅寄せしますが、これができなくなりました。
黒のバンパーがこれも商用車然としていて最初は嫌っていたのですが、車体色をシルバーにしたところ、これがアクセントとなってマスクが引き締まり、今は大変気に入っております。
特装車と異なり助手席はスライドやリクライニングができないのが不満ですが、運転席、助手席の乗り心地は合格点を与えることができます。3人家族が多くなっている現状を考えますと、運転中1人が寂しい思いをしなくてむという点で、前列に3人座れるバンは評価できます。もっとも運転席横の中央の席は乗り心地を話題にできないほどなので、クッションを敷いた上でのチャイルドシートの利用が前提となります。
運転席/助手席に比べると後部座席の乗り心地はもう一つです。FASPシートは少々硬いということもありますが、道路の凹凸をまともに拾ってしまい、少し跳ねるような感じがあります。3列目のシートはFASPではなく、オリジナルでスポンジもそれほど厚くありませんので、走行中は余り座る気がしません。3列目シートは室内幅一杯の4人掛けシートとしましたが、強度的にも無理をしてしまい、余りお勧めできません。走行中ではなく、停車中の歓談の際のコの字シートとしての利用に限定しようと考えています。後部に座る方の乗り心地改善には、板バネもしくはショックアブソーバのチューニングが必要と感じていましたが、走行距離が伸びるに従い、車体の各部がなじみ、乗り心地が少しマイルドになってきたようにも感じます。
ホイールベースが長いので、内輪差が大きいのには注意しなければなりません。道路わきに駐車していた車をかわす際に、サイドミラーを見ていてヒヤリとした経験があります。
私のキャンパーはバックミラーで後部ウィンドウ越しに後方が確認できるようなレイアウトなのですが、念のためバックモニターカメラを装備しました。高速道路で後方から迫ってくる車に道を譲るのはマナーですが、このためには室内のバックミラーで後方が見えると楽です。また、バックモニターカメラのおかげでバックが安心してできますが、普通乗用車サイズとの長さの違いは歴然としています。基本的にはバックをしないで済むように駐車するよう努めています。
(75点)
実際に使用して、インテリア、レイアウトやシステム装備の使い勝手、スペースはどうですか(100点満点で採点もお願いします)
インテリアはウッディーでしかも安っぽくなく、大変気に入っています。室内レイアウトと利用するパーツは私の希望を100%受け入れていただきました。
室内高が1600mm程度しかとれないのですが、キッチンのところだけはスカイライトハッチをつけて室内高を約1750mm確保しました。私の身長は1780mmなのですが、背筋をピンせずに自然体ではスカイライトの上面に頭は付きません。
後部のサイドウィンドウが開閉しないので、夏の就寝時の寝苦しさ解消のため、天井に電動ファン付ベンチレータを付けていただきました。しかも納車1週間前に急遽お願いしたものです。このおかげで夏の夜の寝苦しさがほとんどありません。これがなかったら空気が流れず、夏の寝苦しさに耐えられなかったのではないかと思います。
問題は屋根です。新型ハイエースの屋根は剛性を確保するため縦方向に波板となっています。波型の間にたまった雨水は前後方向に流れるのですが、この水の流れをスカイライトとオムニベントで妨げてしまったので、この間で波板の凹部に雨水がたまるのです。これは事前に全く気づきませんでした。幸い屋根付駐車場にとめておりますので(このキャンパーのために駐車場も改造しました)、洗車の際だけ気をつけて水をふき取っております。
キッチン部分もスペースを十分に取れました。水タンク収納部分の扉を兼ねている跳ね上げカウンタを上げれば、L字型のキッチンになります。跳ね上げカウンタはキャンプ用の2バーナーを置けるだけの大きさを確保しました。キッチン前に立ったときに、つま先が入る凹みをキッチンキャビネット下部に設けました。この凹みは一般家庭のキッチンや洗面台には必ず付いており、この有り無しで使い勝手が変わってきます。
シンクは水切りバスケットを利用できるものを指定しました。蛇口は取り外せて窓から引き出せばシャワーとしても利用できます。ポンプは水流を絞ると脈動するのが難点です。タンクは当初給水排水とも10リットルで計画しましたが、水を最後まで使いきれる縦長の13リットルに変更しました。完成してみますと同じシリーズのより容量の大きいタンク(18リットル)に変更できそうです。
調理設備は電子レンジです。最近は様々な電子レンジ専用の調理器具が手に入り、中には焦げ目が付く焼き物用のセラミック製パンもあります。専用の換気設備がないと狭い車内でのガス器具は使いにくいと考えて、主力の調理設備は電子レンジのみとしました。製品はどちらかというと単身者用の小型のものを自分で選んだのですが、もう少しサイズの大きいものを選ぶべきであったと今は考えております。ご飯を炊ける電子レンジ専用の調理器具があるのですが、ほとんどは庫内の寸法として高さ200mm以上を要求します。私が選択した電子レンジは170mmしかなく、電子レンジ用の調理器具が使えないものが多いのです。電子レンジ用に車内で確保するスペースの問題がありますが、改造の機会がありましたら、庫内の高さが200mm以上のものに変更する検討をしたいと思います。
冷蔵庫はコンプレッサー式でよく冷えるのですが、就寝時に間欠動作の音が気になり、寝る直前に止めております。朝まで保冷は可能ですので、起床後電源ONすれば問題はありません。最強にセットしておくと冷凍食品もそのまま保存できるようですが、試してはいません。庫内の冷気を強制的に動かすファンがないので、通常温度のものを急速に冷やすのは苦手と思いますが、すでに冷えたものをさらに徐々に冷やすことはOKです。ビールは十分に冷えますし、氷もできますので、満足しています。出かけるときは半日以上前から予冷しておきます。
ダイニング用のテーブルは少々大きいので(しかし4人で使うには少し小さい)、2本脚としましたが、これが脚から外れにくく、全面フラットのベッドにする際に苦労します。この改善策についてはまだうまいアイデアが浮かびません。なかなか外れないときは大型のゴムハンマーで下から叩いてはずしています。
FFヒータを装備しました。一般的にはこれを室内のシート下に装備することが多いのですが、車内に装備すると吸気音がかなり大きく、しかも間欠動作するので安眠妨害となりえます。そこで、床下に装備できるものを指定して取り付けてもらいました。しかし、まだ冬を迎えておりませんので評価はできません。ちなみに暖気の吹き出し口はベッド下(FASPシート下)で、吸い込み口は運転席の後ろのキッチンキャビネット側板に取り付けています。
かなり大きな収納ロッカーをつけてもらいました。このロッカーの下部はポータブルトイレや発電機を置くスペースにもなります。汚物やガソリンのにおいが気になりましたので、この部分を板で囲い、冷蔵庫の排熱用のファンを共用して室内ににおいが侵入しないような工夫もしています。ロッカーの扉は二重になっており、あまり実用的ではありませんが、緊急時のトイレルームにもなるようにしてもらいました。ロッカーの幅は市販のワイヤーバスケットが取り付けられるようなサイズにして、これをスライドすることにより、奥にしまったものも取り出しやすくなっています。
車内は土足厳禁としておりますので、6人分の靴をしまえる下駄箱を準備しました。この下駄箱には雨天の際に取り外し式の傘立てをマグネットでつけることができるような工夫をしております。
(90点)
就寝スペース、寝心地、ベッドの展開のしやすさなどを教えてください(100点満点で採点もお願いします)
2列目の座席はFASPのシングルシートを2つ利用し、走行中は全員が前向きに着座でき、3列目のシートと組み合わせて対座でもコの字型のレイアウトでもできるようにしました。この部分を全面フラットの3人用ベッドにもできます。このレイアウトを実現するためにはカトーモーターに大変無理をお願いしました。おかげで大変気に入っております。
全面フラットベッドは3人の就寝定員が法定上取れましたが、就寝中の寝返りを考えると2人で使うのが快適です。寝心地も不満は全くありません。
子供用の上段ベッドも大変無理をお願いした部分です。上段ベッドは普段は跳ね上げてスリーピングバック等の収納場所とし、降ろせば身長150cmまでの子供であれば就寝できます。航空機の座席上部の収納スペースをヒントにしました。天井までの高さが足りず、法定上の就寝定員は取れませんでしたが、小さな子供はこの上段ベッドがお気に入りです。これを実現するためにいろいろアイデアを出さなければなりませんでした。
ベッド展開は少々厄介です。まず、FASPシートのエクステンションとヘッドレストを外さなければなりません。エクステンションとヘッドレストの収納スペースを当初から気にしておりましたが、前向きに座る場合の足元にこのスペースが確保できました。また、FASPシートをスライドしてちょうど良い位置にしなければなりません。二人で就寝する場合はテーブルをクッションの台に使って全面フラットにしなくてもかまいません。しかし、全面フラットベッドにする場合は、前述のテーブルの脚からの取り外しの問題があります。
カーテンは室内壁と車体の間の隙間に遮光カーテンをつけてもらいました。遮光カーテンですので、朝日が直接当たっても車内はそれほど明るくなりません。朝早くから起こされることなく、ゆっくり寝ていられます。室内から見ると室内壁の木製の窓枠の外側にカーテンがありますので、見た目は大変カッコ良いのですが、カーテンの洗濯などの場合に取り外せなくなります。そこで内装の壁をねじ止めとしてもらい、メンテナンスできるようになっています。
(90点)
購入後のサービスやメンテナンス、ランニングコスト、燃費はどうですか(100点満点で採点もお願いします)
東京在住の私としては距離の関係でカトーモーターにそう頻繁に持ち込めないのですが、納車後1回だけ、持ち込んでその日の内に終わる程度の改造をお願いしました。製作中からカトーモーターの対応は大変評価できるものでした。私自身キャンパーの自作経験がありますので、納車後はできる限り自分で楽しみながらメンテナンスしていこうと考えています。
任意保険として車両保険にも加入しましたが、車両価格が今まで乗っていた車の倍以上ですので、結構な負担となっています。
現在の走行距離は3,000kmを超えましたが、私自身が使ったのは1,000km程度です。燃費を気にして乗る車ではないように感じていますので、燃費は計測していません。使うことで得られる喜びや満足感は、燃費などの費用を上回っております。
(90点)
新型ハイエースキャンピングカーの採点と総合評価のコメントをお願いいたします
新型ハイエースキャンピングカーを所有できた喜びは大変大きなものがあります。芝生の上に止めたこのキャンパーを眺めると満足感にあふれます。
内部のレイアウトも自分の希望を実現させましたから、細かなところで改善すべきところが残っているものの、十分満足しております。
採点はワイフと2人で利用することを考えての点数です。
(90点)
新型ハイエース購入後の周りのウケ、同乗した家族からの印象を教えてください
キャンプ場はもちろん、ご近所からも見せて欲しいと声をかけられたりしました。意外なところでキャンパーに興味を持っている方がいらっしゃいます。見るからにキャンパーというキャブコンとは異なり、さりげないキャンパーであるところが評価できるのかもしれません。
同乗したワイフからは、前述のように後部座席の乗り心地に少々不満が出ましたが、それも乗用車と比較してのようです。これ以外は満足しているようです。子供はすでに親と行動を共にするのを避けたいと思うような年齢ですので、子供の意見は余り聞けません。
後述するようにレンタカーとしても貸し出しておりますが、「子供が大喜びでした」という声を多く聞きました。アンケートを集めることも今後は考えております。
購入時に装着したオプションはなんですか。またこれから付けたい装備があれば教えてください
装着したオプション:
カーナビ、バックモニターカメラ、リアヒータ、FFヒータ、インバータ、電子レンジ、サイドオーニング、スカイライトハッチ、ベンチレータ
これから付けたい装備:
・液晶テレビ
長期旅行の際にはニュースを見るなど、必需品になるかと思います。地上波デジタルが全国的に普及した頃に検討するつもりです。
・後輪用板バネもしくはショックアブソーバの交換
前述のとおり、後部座席に乗る方の乗り心地改善です。
・サイドオーニング用テンションラフター
キャンプ中、土砂降りとなってしまい、オーニングに水がたまってつぶされそうになりました。オーニングはかなり傾斜をつけていたのですが、それでも水はたまってしまいました。
現在キャンピングカーの購入、買い替えを検討している読者にハイエースキャンピングカーの魅力をアピールしてください
ワーゲンやベンツのミニバンを改造したバンコンキャンパーの存在意義がだいぶ薄れたと感じます。私自身は完全に凌いだと評価しておりますが、外観や内装の好みは人それぞれですから、客観的にはなんとも言えません。しかし、バンコンのキャンパーとしては歴史に残るベース車となることは間違いありません。キャブコンのベース車としても利用され始めていますが、大きな車体サイズをそのまま生かしたバンコンが一番ふさわしいと思います。
自分自身で過去に2台の自作バンコンを持ち、11年前に日本でハイエースベースのバンコンを、9年前にカナダで幅2.4mのキャブコンをレンタルした経験がありますが、幅が狭いという日本の道路事情を考えますと、新型ハイエースの幅1.88m(室内幅1.73m)というのは絶妙です。長さ5.38m(室内長3.54m)というのは長手方向にベッドを取って残りのスペースにキッチンや収納スペースがとれる、これまた絶妙な長さです。工夫すればトイレスペースも確保できます。室内高さが1.635mなのが若干問題ですが、身長178cmの私でも体ではなく首を曲げれば歩き回れる高さです。立って作業するキッチン上部の天井にスカイライトハッチを設ければシャキと立てます。これでも不満であれば、屋根だけかさ上げしましょう。
4人家族でも十分利用できますが、2人用のキャンパーということでしたら取り回しを考え、理想的なサイズといっても良いでしょう。
ファーストカーとして利用するにはその大きさが若干持て余し気味です。慣れればそれほど苦になるほどの大きさというわけではないのかもしれません。これは都心と地方では事情が異なってくるでしょう。
その他
私はオートキャンプ(キャンパー)が大好きなのですが、子供が大きくなってしまって親と行動をともにしなくなり、キャンプに行く機会が減ってしまっています。あまり利用しないのはもったいないので、自分で経営する小さな会社の新事業として、キャンピングカーのレンタル事業をはじめてしまいました。7月後半からパイロット事業として開始しましたが、レンタル料金をオークションでお客様に決めていただくという新しい試みを行っています。オークションで利用料金を決定するには役所との交渉も必要でありました。基本的には予約の入っていない週をオークションに出品するつもりなのですが、マーケティングをまだ本格的にしていないので、毎週のように出品することになってしまっています。7月中旬より9月中旬までで、延べ5家族のお客様のご利用をいただきました。お客様の中にはすでに2回ご利用いただいた方もいらっしゃいます。「またお借りします」といっていただいた方もいらっしゃいました。一般予約はまだ1件もいただいておらず、オークションでも思ったように利用料金が上がりませんが、今後が楽しみでもあります。
以上