レンタル・モーターホームで行く カナディアンロッキーの旅

3-16. 車内の騒音
走行中の車内の騒音は結構ある。まず、エンジンがディーゼルであったので、ガソリンエンジン車に比べると振動騒音が若干多い。また、モーターホームであるがゆえの騒音もある。たとえばガスレンジに載っている鍋やフライパンを支えるゴトクが本体と当たる音、コップや皿、スプーン・フォーク等がぶつかり合う音等である。私はタオルを余分に持っていたので、これでくるんだりして騒音がなるべく出ないように工夫していた。

停車中の騒音に関しては、FF暖房装置の送風の音が気になった。連続送風されるのであれば、時間が経過するにつれて慣れて気にならなくなるかもしれないが、温度調節のため間欠動作するので耳障りである。

発電機を動作させている場合、この騒音は室内には余り入ってこない。しかし、夜間に発電機を動かさなかったので、夜間での感じ方は違うかもしれない。FF暖房装置とは異なり、発電機は連続動作するので、始動後ある程度時間が経過するにつれて慣れてくると考えられる。車外における発電機の騒音は結構あるので、発電機は遠慮がちに利用していた。